コシヒカリの白未熟粒発生軽減技術、3.白未熟粒発生軽減に有効な水管理技術の確立、(1)白未熟粒発生軽減落水技術の検討、

コシヒカリの白未熟粒発生軽減技術、3.白未熟粒発生軽減に有効な水管理技術の確立、(1)白未熟粒発生軽減落水技術の検討、

県名長野県
研究機関名長野県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H24~26
年度2014
概要目的:白未熟粒発生軽減を図る水管理技術を検討する。、成果:①圃場試験では、高温区は無処理区に比べ乳白粒、白未熟粒、青未熟粒の発生率が高くなった。、②高温処理の有無にかかわらず、極早期落水処理の乳白粒、白未熟粒発生軽減に及ぼす影響は小さく、標準落水処理と差がなかったが、整粒率は、高温処理の有無にかかわらず、標準落水処理で高かった。、③ポット試験では、高温区は無処理区に比べ乳白粒が多く、整粒率は低かった。また、高温処理の有無に関わらず、落水時期が早いほど整粒率は低く、常時湛水条件で最も高かった。、④高温条件下でも落水時期を遅らせることにより、千粒重や整粒率が改善できることが示唆されたが、白未熟粒発生軽減効果は小さいと考えられた。、、
研究分担育種部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030221125
収録データベース研究課題データベース

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