発生予察調査実施基準改良事業、1.水稲病害(いもち病)の防除要否判断のための葉色等を判断基準とした防除判断基準案の策定、

発生予察調査実施基準改良事業、1.水稲病害(いもち病)の防除要否判断のための葉色等を判断基準とした防除判断基準案の策定、

県名長野県
研究機関名長野県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H26
年度2014
概要目的:効率的な調査を行うため、葉色計を用いたイネの感受性調査法の有効性を実証し、予察実施基準案を策定する。、成果:①「あきたこまち」を用いて葉色と葉いもちの関係を接種試験により調査したところ、SPAD値では概ね45、カラースケール値では概ね4.5を超えると葉いもちの病斑数が急激に増加した。、②「あきたこまち」を用いて出穂前の葉色と穂いもちの関係を接種試験により調査したところ、バラつきが大きかったが、葉色が濃くなるほど穂いもちの被害度が高まる傾向が認められた。、
研究分担環境部
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)いもち病対象苗箱施薬剤のいもち病に対する効果の特徴
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030221160
収録データベース研究課題データベース

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