農地土壌温室効果ガス排出量算定基礎調査事業、2.有機物連用調査、

農地土壌温室効果ガス排出量算定基礎調査事業、2.有機物連用調査、

県名長野県
研究機関名長野県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~
年度2014
概要目的:有機物連用ほ場(基準点調査)の炭素含量を調査し、連用による炭素蓄積量を把握する。、成果:①水田調査(須坂市、連用38年目)では、表層の土壌炭素量は、豚フン堆肥区が18~19g/kgと多く、化学肥料区、無窒素区ではおよそ11g/kgと少なかった。稲わら施用区はその中間であった。、②普通畑調査(長野市松代町、連用16年目)では黒ボク土と褐色低地土について連用試験を実施し、土壌炭素量を調査した。表層の土壌炭素含有率は、黒ボク土ではコーンコブ堆肥区、牛フン堆肥区がおよそ90g/kgと多く、化学肥料区、無窒素区ではほぼ75g/kgと少なかった。褐色低地土でも同様の傾向を示し、コーンコブ堆肥区、牛フン堆肥区で18~20g/kgと多く、化学肥料区、無窒素区ではおよそ13g/kgと少なかった。
研究分担環境部
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030221162
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat