温暖化により増加が予想されるもみ枯細菌病に対応した水稲健全種子生産技術体系の確立、1.イネからの病原菌高感度検出法の確立、

温暖化により増加が予想されるもみ枯細菌病に対応した水稲健全種子生産技術体系の確立、1.イネからの病原菌高感度検出法の確立、

県名長野県
研究機関名長野県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~27
年度2014
概要目的:種籾の菌密度を高感度に検出できる手法を開発する。、成果:①LAMP法により本病菌を検出する場合、蛍光試薬を加えることでより明瞭に目視による判定が可能であった。、②種子保菌の生物検定に高温浸種法(選択培地用の抗生物質含有、38℃浸種)は、4×10cfu/g以下の保菌籾が5%混和された場合でも検出が可能であった。
研究分担環境部
予算区分県単
業績(1)長野県における水稲の種子伝染性病害の発生と対策
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030221163
収録データベース研究課題データベース

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