赤色大粒ブドウ「クイーンニーナ」の早期産地化のための適地解明と温暖化に対応できる着色安定管理技術の確立

 赤色大粒ブドウ「クイーンニーナ」の早期産地化のための適地解明と温暖化に対応できる着色安定管理技術の確立

県名長野県
研究機関名長野県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H24~26
年度2014
概要、目的:「クイーンニーナ」の栽培適地を明らかにするとともに、着色が安定する管理技術を確立する。、成果:標高300~500m地帯では果皮着色指数が低く、明るい色調の赤色になり、標高600~700m地帯では着色指数が高く濃赤色になる傾向が認められた。また、着色期に慣行の果実袋と笠を、透明な袋と笠に掛けかえることで着色が向上することが明らかになった。、
研究分担育種部、栽培部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030221199
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat