飼料用米等水田作を活用した乳牛の飼養管理技術の開発

飼料用米等水田作を活用した乳牛の飼養管理技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H22~26
年度2014
概要目的:新規需要米等水田を活用した自給飼料生産が耕畜連携により拡大する中で、飼料用米を用いた乳牛の飼養管理技術を確立する。                                                                          、成果:飼料用玄米は加工することにより55%以上消化性が改善され、消化の早い大麦圧ぺんに近い消失パターンを示した。また、玄米圧ぺんを原物中40%混合した配合飼料を用いて、乳量が30kg程度の乳牛を分離給与で飼養することが可能であった。さらに、玄米圧ぺんと生米ぬかを乾物中25~34%混合した発酵TMRは、泌乳前期の飼料として利用できることを実証した。
研究分担酪農肉用牛部
予算区分受託(農水省)
業績(1)飼料用米等自給飼料多給型発酵TMRによる泌乳前期の飼養技術
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030221245
収録データベース研究課題データベース

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