肉用牛に関する素材開発研究、(2)肉用牛の効率的肥育技術、2) 超音波画像診断装置による生体中のウチモモ脂肪交雑評価技術の開発

肉用牛に関する素材開発研究、(2)肉用牛の効率的肥育技術、2) 超音波画像診断装置による生体中のウチモモ脂肪交雑評価技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2014
概要目的:音波画像診断装置によるウチモモ画像と枝肉切断面およびウチモモ脂肪交雑の相関を調査し、効率的な高品質牛肉生産および適正出荷時期判定の指標とする。、成果:枝肉切断面のモモ抜け(大モモの脂肪交雑)を3段階にスコア化し、超音波診断画像の解析値(白黒の比率)と比較した結果、解析方法によって相関が示唆された。ロース芯においても枝肉の超音波画像の2値化割合、ロース断面写真の2値化割合およびBMS No.に正の相関が示唆された。
研究分担酪農肉用牛部
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030221255
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat