広葉樹資源の有効利用を目指したナラ枯れの低コスト防除技術の開発

広葉樹資源の有効利用を目指したナラ枯れの低コスト防除技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県林業総合センター 
課題種別試験研究課題
研究期間継H24-26
年度2014
概要カシノナガキクイムシ被害拡大の阻止には、初期被害地(微害地)で徹底した防除を広範囲で素早く行う必要があり、「格段に低コスト」で「高性能且つ作業性に優れ効果的」な樹幹注入処理方法の検討、及び人工フェロモン剤を利用したカシナガ駆除法を開発することを目的とする。、
研究分担育林部
予算区分受託(農水省)
業績(1)カシノナガキクイムシ誘引物質の探索
(2)少量樹幹注入処理によるナラ枯れ枯損予防方法の開発
(3)大量集積型おとり丸太によるナラ枯れ防除法
(4)殺菌剤少量注入処理によるナラ枯れ予防方法の開発
(5)少量樹幹注入処理によるカツラマルカイガラムシ防除方法の検討
(6)長野県におけるおとり丸太によるナラ枯れ防除の検討
(7)殺菌剤樹幹注入の作業コストを1/2に削減、
(8)ナラ枯れ予防のための新たな少量樹幹注入処理
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030221323
収録データベース研究課題データベース

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