みかんの貯蔵性向上と切り花の新商品開発による静岡ブランドの強化

みかんの貯蔵性向上と切り花の新商品開発による静岡ブランドの強化

県名静岡県
研究機関名静岡県農林技術研究所果樹研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~27
年度2014
概要目的:温暖化の進展により貯蔵庫内の温度が上昇し、2月中旬以降の貯蔵が困難な状況にあることから、貯蔵果実の体質を高め、腐敗を防止することで貯蔵果実の損失を減少する技術を開発するとともに、それらを活用した新機能型貯蔵庫を開発する。             成果:8℃貯蔵庫内における1日6時間の断続青色LED光照射は、貯蔵果実の腐敗軽減に有効であることが確認できた。
研究分担栽培育種科、生産環境科
予算区分県単
業績(1)青色LED光照射による収穫後ウンシュウミカン果実の青かび病抑制効果
(2)青色LED光照射によるウンシュウミカン果実の青かび病抑制効果
(3)温州みかんの購入と摂取に関する消費者動向調査
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030221407
収録データベース研究課題データベース

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