2 森林・林業再生を加速する静岡型エリートツリーによる次世代省力造林技術の開発、2-2 コンテナ苗による省力的造林技術の開発

2 森林・林業再生を加速する静岡型エリートツリーによる次世代省力造林技術の開発、2-2 コンテナ苗による省力的造林技術の開発

県名静岡県
研究機関名静岡県農林技術研究所森林・林業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2014
概要目的:主伐と確実な植林を促進するため、エリートツリーとコンテナ苗造林技術とを融合した省力的再造林システムを開発する。、 コンテナ苗生産技術や植栽機械を開発する。、 伐採と一体的に行う更新手法による作業の省力化を検証する。、成果:コンテナ苗の地形別植栽効率を明らかにし、植穴掘機や改良型の植栽器具を試作した。、 低密度植栽地での坪刈りで、従来法に比べ労力を半減できた。、 斜め張りシカネット柵による低コストなシカ対策、一貫作業システムでの低コスト再造林を実証した。
研究分担森林育成科、木材林産科
予算区分県単
業績(1)コンテナ苗の植栽作業功程に及ぼす植栽器具と作業者の影響
(2)スギおよびヒノキコンテナ苗の冬期植栽-富士山南麓における事例-
(3)ヒノキMスターコンテナ苗の活着率と成長における裸苗や植栽器具間の比較
(4)スギおよびヒノキコンテナ苗の植付け作業能率に及ぼす植栽器具と作業者の影響
(5)ニホンジカ・カモシカによる、ヒノキ・スギ幼齢木への食害発生時期について、
(6)コンテナ苗の植栽作業功程に及ぼす植栽器具と作業者の影響
(7)スギおよびヒノキコンテナ苗の冬期植栽-富士山南麓における事例-
(8)スギ精英樹交配苗のコンテナ育成試験
(9)小面積皆伐地に植栽したヒノキMスターコンテナ苗の成長-裸苗との比較、異なる器具での植栽-
(10)スギおよびヒノキ培地付き苗の下枝葉の有無が初期成長に及ぼす影響
(11)植栽密度別試験地における省力的な下刈り方法の検討‐作業功程と植栽木の初期成長量の比較‐
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030221420
収録データベース研究課題データベース

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