施設園芸の省エネルギー型環境制御による生産性向上技術の開発

施設園芸の省エネルギー型環境制御による生産性向上技術の開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~27
年度2014
概要目的:気流調節が容易な強制換気とドライミストを組み合わせ、設置の低コスト化と周年利用ならびに乾燥防止、CO2上昇効果を付加した革新的生産性向上技術の確立を目指す。、計画:①強制換気とドライミストを組み合わせたシステムの低コスト化に向け、夏期、秋期の換気量、ドライミストの噴霧量による温室内の気流の流動性を解明する。②適切な湿度調節も可能とする周年利用技術を確立するため、秋期の加湿効果を解明する。、成果:強制換気下ではドライミストの噴霧量を変更せず、温度管理のみで制御可能であった。また、秋期の鉢物栽培でもミストの降温加湿によりミニバラ、カランコエでは生育促進効果を示した。、
研究分担花き部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030221497
収録データベース研究課題データベース

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