カキにおける輸出用長期貯蔵技術および品質保持技術の確立

カキにおける輸出用長期貯蔵技術および品質保持技術の確立

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~27
年度2014
概要目的:温度管理とポリ個包装が不要な輸出用長期貯蔵技術および早生甘柿の日持ち性向上や品質保持技術を開発する。、計画:①輸出用長期貯蔵技術の開発 ②「早秋」および「太秋」における品質保持技術の開発、成果:①春節の時期に輸出することを想定した長期貯蔵試験の結果、P-プラス大袋が有効と判断された。 ②1-MCP処理と防湿段ボール箱を組み合わせることによって、1-MCP処理のみよりも果肉硬度が、防湿段ボール箱のみよりも日持ちおよび果肉硬度が長く保持された。
研究分担野菜・果樹部
予算区分県単
業績(1)1-MCP処理およびポリエチレン包装によるカキ‘太秋’の食感保持技術の開発
(2)音響振動法によるカキ‘早秋’の果肉評価と果実硬度保持技術の開発
(3)防湿段ボール箱によるカキ‘早秋’の果実硬度保持技術の開発
(4)カキ‘太秋’における「食感保持に適した収穫時の果皮色
(5)1-MCP処理および防湿段ボール箱によるカキ‘早秋’の果実品質保持技術の開発
(6)1-MCP処理およびポリエチレン包装によるカキ‘太秋’の食感保持技術の開発
(7)果樹研究最前線:音響振動法によるカキ「太秋」の食感評価
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030221502
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat