イチゴ少量培地耕による革新的栽培技術の開発

イチゴ少量培地耕による革新的栽培技術の開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~27
年度2014
概要目的:イチゴ栽培における定植作業や培地詰め替え作業の大幅な省力化が可能で、単収8t/10a以上の高収量を実現する低コストな少量培地耕栽培システムを開発する。、計画:①低コスト栽培ベンチの開発、②給液制御技術の開発 ③システムの構築と栽培実証、成果:イチゴの少量培地耕は、7月採苗による育苗期間短縮、撤去作業、定植準備作業の省力化が可能であること、局所加温はクラウン加温が適当であること、含水率制御により高度な給液制御が可能となることが明らかとなった。
研究分担野菜・果樹部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030221503
収録データベース研究課題データベース

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