飼料用米の利用による鶏肉・鶏卵の持続的生産技術の開発

飼料用米の利用による鶏肉・鶏卵の持続的生産技術の開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H22~26
年度2014
概要目的: 飼育期間がブロイラーより長い奥美濃古地鶏を用い、飼料中のトウモロコシを最大限飼料用米に代替した飼料を給与することにより、特色のある地鶏の効率的な生産技術を開発し、鶏肉の高付加価値化を図る。、成果:飼料中のトウモロコシを飼料用米に代替する割合、飼料用米の給与開始時期を検討するとともに、肉質に問題がないことを明らかにした。
研究分担養豚養鶏研究部(関試験地)
予算区分受託(農水省)
業績(1)肉用奥美濃古地鶏の飼料用米(モミ米)給与試験 ~4.同一代謝エネルギー条件での飼料用米給与比較~
(2)肉用奥美濃古地鶏の飼料用米(モミ米)給与試験 ~5.餌付け時から飼料用米給与~
(3)飼料用米給与が肉用奥美濃古地鶏の生産性および肉質に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030221588
収録データベース研究課題データベース

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