アユ資源有効活用試験、(天然遡上のある漁場における効果的な放流方法の検討)

アユ資源有効活用試験、(天然遡上のある漁場における効果的な放流方法の検討)

県名愛知県
研究機関名愛知県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H23~27
年度2014
概要[研究の背景・目的]、 天然遡上アユを有効活用した種苗放流方法の開発を行う。、[本年度の目標] 、 遡上後期の天然魚の釣獲性と成長を調べ、友釣り種苗としての有効性について検討する。、[結果の概要]、 乙川の形埜地区に試験区を設け、県産人工アユ種苗と3月以降に藤井床固で採捕された遡上後期の天然遡上魚を放流し、漁獲調査を行い、人工種苗と天然魚の漁獲割合や体長・体重等を調べ、汲上放流魚の有効性について検討した。6月20日の友釣り調査では、釣獲魚の4分の3が4月に放流した人工種苗だった。天然魚は6月20日から9月まで一定割合で釣獲された。
研究分担内水面養殖グループ
予算区分県単
業績(1)アユ種苗放流方法等の検討(天然遡上のある漁場における効果的な放流方法の検討)
(2)天然遡上アユ実態調査
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030221831
収録データベース研究課題データベース

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