麦立毛間水稲直播栽培を導入した省力的飼料用稲-麦二毛作栽培技術の開発

麦立毛間水稲直播栽培を導入した省力的飼料用稲-麦二毛作栽培技術の開発

県名三重県
研究機関名三重県畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H22~26
年度2014
概要耕種農家による飼料用麦-飼料用稲の二毛作体系は、5~6月の食用を含む水稲移植作業と飼料用麦の収穫作業の競合が問題となっているので、麦の生育期間中に水稲を不耕起乾田直播する立毛間水稲直播栽培により、飼料用稲移植作業を省略した二毛作体系を、先進的な耕種農家と連携し現地で開発します。また、麦立毛間水稲直播栽培に適する飼料用麦の収穫適期を明らかにし、高品質で省力的な収穫体系を開発することで二毛作体系の合理化を図るとともに、長期貯蔵を視野に入れた高品質な飼料用麦サイレージ調製技術を開発します。
研究分担大家畜研究課
予算区分国委託
業績(1)麦立毛間直播省力的飼料用稲(乳酸菌添加早期収穫調製小麦WCS)
(2)飼料作物優良品種選定調査
(3)麦立毛間直播省力的飼料用稲
(4)サーモグラフィを用いて未開封ロールベールサイレージのカビを発見できる
(5)コムギホールクロップサイレージを粗飼料の主体とする発酵TMRの給与が乳生産に及ぼす影響
(6)コムギホールクロップサイレージを粗飼料の主体とする発酵TMRの給与が乳生産に及ぼす影響
(7)サーモグラフィーを利用したロールベールサイレージの品質管理技術
(8)乳牛・飼料部門
(9)「コムギホールクロップサイレージ」乳牛へのコムギWCS給与技術
(10)小麦WCS+稲WCS・二毛作のススメ
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030221931
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat