琵琶湖生態系修復総合対策研究、2.沿岸帯の魚貝類生産機能修復再生研究、(1)ホンモロコ繁殖要因の解明研究

琵琶湖生態系修復総合対策研究、2.沿岸帯の魚貝類生産機能修復再生研究、(1)ホンモロコ繁殖要因の解明研究

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H17~28
年度2014
概要[目的]近年ホンモロコの生息量が増加傾向にある内湖におけるホンモロコの産卵生態を把握するほか、琵琶湖の人為的水位変動がホンモロコの産卵に及ぼす影響を調査する。、[成果]①ホンモロコの産卵状況調査で、産卵が水位を人為的に下げる時期と重なると、産着卵の干出割合が高くなることが分かった。②伊庭内湖、西の湖の流入河川にホンモロコが産卵遡上していることが明らかになり、そこでは性比が雄に偏ることが明らかとなった。③水田で育成したホンモロコの一部は産卵回帰する可能性が示された。
研究分担栽培技術担当
予算区分県単
業績(1)琵琶湖に垂下したセタシジミの肥満度増加時期
(2)琵琶湖内湖の流入河川におけるホンモロコの産卵生態
(3)Diel patterns of larval drift of honmoroko Gnathopon caerulescens in an inlet of Ibanaiko Lagoon, Lake Biwa
(4)Relationship between egg and hatchling size to incubation temperature in the multiple-spawning fish Gnathopon caerulescens (Honmoroko)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030222020
収録データベース研究課題データベース

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