赤野井湾の在来魚復活事業

赤野井湾の在来魚復活事業

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2014
概要[目的]南湖における在来魚資源を回復させることを目的に赤野井湾をモデル水域として、積極的な外来魚駆除と水田養成したニゴロブナ・ホンモロコの放流を組合せてその効果を検証する。、[成果]①守山市赤野井町の水田にニゴロブナ・ホンモロコのふ化仔魚を放養し、稚魚を水田から琵琶湖に続く水路に流下させた。②流下した稚魚の推定尾数はニゴロブナ約71万尾、ホンモロコ約11万尾であった。③6月から7月にかけて週1回の頻度で赤野井湾の3地点においてビームトロール網による稚魚採集調査を行い、サンプル解析を行った。、、
研究分担栽培技術担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030222053
収録データベース研究課題データベース

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