特産マス類資源の保全と活用に関する調査・研究、1.特産マス類漁業に関する調査・研究、(2)渓流マス類の放流手法に関する研究

特産マス類資源の保全と活用に関する調査・研究、1.特産マス類漁業に関する調査・研究、(2)渓流マス類の放流手法に関する研究

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H22~29
年度2014
概要[目的]アマゴの増殖手法としての効果的な放流方法を明らかにする。、[成果]①県内河川において渓流マス類の主要な増殖方法である稚魚放流の増殖効果をアマゴを対象にして調査した。②放流魚の放流約1年後までの生残率は平均9%、自然繁殖魚は平均24%であった。放流魚は、放流後約2ヶ月から4ヶ月までの減耗が大きかった。③生残率向上のため分散放流の効果を評価すると同時に、放流に適した場所と思われる「緩やかな早瀬」への放流効果を検証した。その結果、放流1ヶ月後の生残率は23~51%であり、分散放流の効果は認められなかった。
研究分担環境病理担当(醒井養鱒場)
予算区分受託(農林水産省農林水産技術会議)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030222055
収録データベース研究課題データベース

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