2.特産マス類の養殖に関する調査・研究、(1)高成長系ビワマスの系統保存と特産品化(普及・活用)研究

2.特産マス類の養殖に関する調査・研究、(1)高成長系ビワマスの系統保存と特産品化(普及・活用)研究

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H17~27
年度2014
概要[目的]長年の育種によって確立した高成長系統の保存と高成長を生かした全雌三倍体化技術の確立を目的とする。、[成果]①高成長系ビワマスを親魚とした、産卵期でも成熟せず肉質が劣化しない「全雌三倍体ビワマス」の事業規模での生産技術を平成23年度に確立した。また、三倍体を利用するために必要な水産庁の「三倍体魚等の利用要領適合確認申請」を行い、平成24年8月31日付けで確認された。②ビワマス養殖に意欲的な県内養殖業者に、高成長系全雌三倍体ビワマス種苗を有償配布するとともに、飼育指導を実施した。③三倍体化率は約80%であり、三倍体化率向上のための試験を継続中である。
研究分担環境病理担当(醒井養鱒場)
予算区分県単
業績(1)滋賀県のブランドマス「びわサーモン」の開発と現在の飼育状況
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030222056
収録データベース研究課題データベース

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