森林環境の変化に伴う土砂等の流出状況調査

森林環境の変化に伴う土砂等の流出状況調査

県名滋賀県
研究機関名滋賀県琵琶湖環境科学研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H26~H28
年度2014
概要森林から琵琶湖まで流域全体としての豊かな生態系が失われつつある。琵琶湖と集水域を一体の系(つながり)としてとらえ、流域環境の生物に影響を与える要因を把握し、つながり全体をとおした総合的視点から森林から集水域、琵琶湖の保全方法を提案する。森林については、森林整備によって安全・安心を確保しつつ森林渓流への土砂等の安定供給を図ってきたが、流域全体としては、土砂流下量の減少が推測される。一方、シカ等の外的要因により、一部の森林においては土砂流出量の変動が大きくなっている可能性があり、これらを的確に把握する。
研究分担総合解析部門
予算区分都道府県単
業績(1)渓流水量と溶存成分濃度の関係を利用した、間伐に伴う土壌中成分の鉛直分布変化の推定
(2)Inverse Estimation of Storage Dynamics Based on a Quasi-Steady State Character of the Waveform Conversion from Rainfall to Stormflow in the Fixed Source Area.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030222058
収録データベース研究課題データベース

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