淀川魚類資源動態調査

淀川魚類資源動態調査

県名大阪府
研究機関名地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H26~
年度2014
概要水生生物センターでは昭和46年から約10年ごとに定期的な調査を行い、淀川の魚類資源の動向の把握に努めてきた。前回の調査から2年目に当たる平成26年に「魚類資源動態調査」を実施し、平成25年度に発生した水の大規模攪乱が及ぼす影響を検討するとともに、魚類及び水生植物の生息実態を明らかにし、魚類資源の保全、保護およびイタセンパラの生息適地についても検討する。魚類及び水生植物の調査は、本流域約30地点、ワンド域約60地点で実施する。環境調査は、水深、底質、水質を調べる。
研究分担水産研究部 内水面G
予算区分国委託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030222302
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat