カーネーションの夜間複合環境制御による低コスト・良品多収技術の開発

カーネーションの夜間複合環境制御による低コスト・良品多収技術の開発

県名兵庫県
研究機関名兵庫県立農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H24~26
年度2014
概要目的:コスト削減と品質向上をめざし、冬季に夜間変温管理を行い、燃油を削減しながら、省エネ光源(LED等)の間欠照明によって、収穫期の前進を図る。また夏季にヒートポンプ等の省エネ空調装置による夜温の昇温抑制を行うことで秋季の品質向上を図る。、成果:冬季短時間夜間昇温処理(日没後4時間17℃以降8℃)により、無処理(13℃一定)に比べ、春季の2番花の開花日・切り花品質は同等で、通常の暖房に比べて燃油コストは15%程度削減された。また、ヒートポンプを利用した夏季短時間夜間冷房処理(日没後4時間21℃)により、秋季の1番の開花が2週間早くなり茎が硬く品質が向上した。
研究分担淡路農業技術センター農業部
予算区分一部受託、(農水省)
業績(1)スタンダードカーネーションの夏期短時間夜間冷房開始時期の違いが開花と切り花形質に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030222355
収録データベース研究課題データベース

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