資源循環型林業の構築に向けた低コスト更新手法の検討

資源循環型林業の構築に向けた低コスト更新手法の検討

県名兵庫県
研究機関名兵庫県立農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~29
年度2014
概要目的:将来的な主伐に備え、間伐による素材生産持続性を評価し、生態学的な観点から低コスト更新手法を検討する。 、成果:、・GISのフリーソフトを用いて、パルスデータから1mメッシュの高精度DEMを作成した。、・約70年生の高齢スギ・ヒノキ人工林では、スギよりヒノキの方が成長は良く、抜き切りによる成長促進効果もあった(森林学会2015)。、・高齢林分では、先駆種を中心に埋土種子が減少していたが、スギの埋土種子数には差がなかった(生態学会2015)。
研究分担森林林業技術センター資源部
予算区分県単
業績(1)周辺環境がヒノキの成長に及ぼす影響
(2)スギ高齢林における埋土種子分布とその環境要因
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030222418
収録データベース研究課題データベース

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