スギザイノタマバエ抵抗性品種の開発および被害防除試験

スギザイノタマバエ抵抗性品種の開発および被害防除試験

県名奈良県
研究機関名奈良県森林技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完(H26)
年度2014
概要○目的:スギザイノタマバエはすでに奈良県に定着していると考えられる。そこで本県における分布調査を行うとともに、抵抗性スギの探索および防除方法の検討を行う。、○計画:①内樹皮厚とスギザイノタマバエ成虫発生消長の関係を明らかにする。、②現在、奈良県で保有しているスギ品種において、内樹皮厚が1.6mm以上あるものを調べる。、③間伐による防除効果試験を行う。また林分密度と内樹皮厚の関係を明らかにする。、○期待される成果:スギザイノタマバエの被害低減施業方法の確立、抵抗性品種の開発。、○成果の受渡:○成果の受渡:県内森林所有者、森林組合、行政等 
研究分担森林資源課
予算区分(財)北村森林保護財団
業績(1)木が木でなくなる話、第2回「反らない、割れない木材を創る」
(2)木が木でなくなる話、第3回「燃えない木材を創る」
(3)木が木でなくなる話、第4回「熱処理による木材の高耐久化」
(4)木が木でなくなる話、第5回「圧密処理によるスギ材の表面硬化」
(5)木が木でなくなる話、第6回「木粉とプラスチックとの複合材」
(6)木が木でなくなる話、第7回「木材の耐朽・耐蟻性」
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030222504
収録データベース研究課題データベース

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