天然林被害・堅果類豊凶調査

天然林被害・堅果類豊凶調査

県名奈良県
研究機関名奈良県森林技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継(H25~27)
年度2014
概要○目的:ニホンジカによる天然林・自然植生への被害については、奈良県全体での現状が把握されていないため、調査を実施する。また、近年ツキノワグマの大量出没が社会問題となっているが、奈良県でも将来的に問題となる可能性があり、出没予測のための堅果類の豊凶調査を実施する。                                             ○計画:①ツキノワグマの生息地を中心に、自然環境基礎調査による植生図や現地確認により県内各地に、コナラ、ミズナラ、ブナの林分を選定し、調査値を設定する。②クヌギ、カシ類等の樹種については、地域を限定した補助的な調査とし、必要が生じた場合に県内各地に拡大する。③調査地において、双眼鏡または目視により、堅果類の数をカウント④各樹種の豊凶とクマの出没について関連を分析する。                                    、○期待される成果:奈良県のツキノワグマの出没予測が可能となる。                                           ○成果の受渡:奈良県における堅果類豊凶調査マニュアルを作成。
研究分担森林資源課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030222517
収録データベース研究課題データベース

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