ミカンの浮皮発生予測と対策技術の開発

ミカンの浮皮発生予測と対策技術の開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H22~26
年度2014
概要目的:温暖化に伴い多発している早生、中生ミカンの浮皮について、発生要因の解明、発生危険度予測技術の開発および実用的な発生防止技術を開発する。、成果:①浮皮は果実肥大期前半の乾燥によって抑制され、後半の乾燥によって助長されることを明らかにした。、②前年までと同様、宮川早生’ではジベレリン・ジャスモン酸の満開100日後散布により、着色遅延がほとんどなく、浮皮を軽減することができた。‘向山温州’では満開後120日後散布により1~2週間程度の着色遅延が認められたものの、浮皮を軽減することができた。
研究分担栽培部
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)マルチの時期が早生・中生ウンシュウミカンの浮皮発生におよぼす影響
(2)早生・中生ウンシュウミカンにおけるジベレリン・プロヒドロジャスモンの混用散布時期が浮皮発生におよぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030222551
収録データベース研究課題データベース

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