梅調味廃液・微生物資材を活用した養鶏環境技術開発

梅調味廃液・微生物資材を活用した養鶏環境技術開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県畜産試験場養鶏研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完了H25~26
年度2014
概要背景:ブロイラ-鶏糞堆肥化時の臭気の主な原因アンモニアの低減に梅調味廃液の噴霧が効果があると判明、堆肥の利活用を図るとともに梅木への施肥実証試験を実施した。[結果]梅調味廃液の使用に当たり、「養鶏環境改善を目的、とした梅調味廃液利用ガイドライン」を作成したことで養鶏農家が円滑に利用できることとなった。梅成木へ3年間施肥試験を行い生産性及び樹木への影響を調査したところ、窒素肥効率を50%として施肥することが適正との結果であった。、
研究分担養鶏研究所
予算区分県単
業績(1)梅調味廃液・微生物資材を活用した養鶏環境改善技術の開発(第2報)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030222603
収録データベース研究課題データベース

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