紀州材の品質を生かした太陽熱蓄熱方式による木材乾燥技術の確立

紀州材の品質を生かした太陽熱蓄熱方式による木材乾燥技術の確立

県名和歌山県
研究機関名和歌山県林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H24~26
年度2014
概要目的、 太陽熱利用木材乾燥システムの開発、成果、 1.スギ板材の乾燥期間は、天然乾燥に比べて冬季で約6割、夏季で約4割短縮することができた。、 2.乾燥材の品質は、天然乾燥と同様に色あいが良く、表面割れが小さくなった。、 3.本システムの設置費用は約140万円、運転費用は冬季にスギ板材を乾燥させた場合には木材1㎥当たり約2900円になった。、
研究分担木材利用部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030222610
収録データベース研究課題データベース

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