スギ厚板耐力壁の性能安定化技術の確立

スギ厚板耐力壁の性能安定化技術の確立

県名鳥取県
研究機関名鳥取県林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~27
年度2014
概要目的:試験場がこれまで取り組んできた耐力壁の活用を図るため、県産スギ厚板にダボをはめ込んだ耐力壁の性能(壁倍率)を安定化させる技術を確立し、耐力壁の大臣認定を取得する。、成果:要素試験の結果、スギ厚板の密度と耐力には相関がみられたため、スギ厚板を密度別に区分してそれぞれ耐力壁を製作し、実大試験を行った。一部土台や柱のビス引き抜けがみられたが、ビス抜けの発生しない条件であれば、密度による厚板の選別は耐力壁の性能安定化に有効であると考えられた。
研究分担木材利用研究室
予算区分県単
業績(1)スギ厚板とダボで製作した構面のせん断性能(その15)かど金物(オメガコーナー)を用いた耐震リフォーム用耐力壁の性能
(2)スギ厚板とダボで製作した構面のせん断性能(その16)要素試験による厚板とダボのせん断性能の検証
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030222704
収録データベース研究課題データベース

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