底魚資源変動調査

底魚資源変動調査

県名鳥取県
研究機関名鳥取県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20~
年度2014
概要目的:・底魚の資源状況 を把握し、資源管理を推進するための管理方策検討の資料とする。、・ズワイガニの資源管理のために投棄ガニ(小型、漁期外)を把握する。   成果:・鳥取県と兵庫県のズワイガニ雄の推定混獲死亡量を推定したところ、年間の死亡量は538.7トンと推定され、資源的にも経済的にも不合理と言わざるを得ない。混獲投棄の軽減が資源回復にとって有効な手段である。、・25年9月1日~11月5日までの投棄量を調べたところ2.1~4.7kg/網であったが、11月6~31日に23.7kg/網と急増し、以後は漁期終了まで減少する傾向が見られた。特に11月6~31日の間に行われるミズガニの投棄が問題であることが分かった。、、
研究分担海洋資源室
予算区分県単・委託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030222713
収録データベース研究課題データベース

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