ビール大麦「スカイゴールデン」の高品質安定生産技術の確立

ビール大麦「スカイゴールデン」の高品質安定生産技術の確立

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継(H25~H27)
年度2014
概要大規模経営に対応した「スカイゴールデン」の高品質・安定生産技術を確立するため、11月下旬~1月中旬に播種して生育・収量を検討した結果、播種量は12月中旬播種、1月中旬播種ともに6kg/10aでよいと考えられた。それぞれの播種時期における整粒収量は12月中旬播種が11月播種の2割減で、1月中旬播種が半減であった。また、12月播種において蛋白質含有率を適正化する施肥法を確立するため、4.5葉期追肥の是非について検討した結果、4.5葉期追肥は整粒収量を増大させたが、子実蛋白質含有率も増大させ適正値を超えたので、穂肥の減肥により、蛋白質含有率の適正化を図る必要があると考えられた。
研究分担作物・経営
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030222845
収録データベース研究課題データベース

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