岡山甘栗の産地化に向けた栽培基礎調査

岡山甘栗の産地化に向けた栽培基礎調査

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~27
年度2014
概要目的:当研究所が開発した中国栗の新品種が本格的に植栽を開始されたことから、新植地の生育状況等について追跡調査を行い、将来の成園化に向けた栽培管理の基礎資料を得る。、成果:H26年度、JA勝英に初出荷した4生産者について、その果実等級と渋皮剥離率を調査した結果、果実等級はいずれもMサイズの割合が最も高かった。また、焼栗による渋皮剥離調査の結果では、渋皮剥離率は84.6~100%であった。 2014年度は豊作であったが、2実証園ともに、岡山1号の結実量は10a当たり300kg以上を記録し、ニホングリに近い生産量を期待できることが明らかになった。、
研究分担林業研究室
予算区分都道府県単
業績(1)「岡山甘栗」のキセニアに関する研究-受粉樹との距離について-
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030222930
収録データベース研究課題データベース

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