農業用水の安定供給と管理者及び下流農地の安全確保に向けたため池管理手法の確立、 貯水管理手法の確立

農業用水の安定供給と管理者及び下流農地の安全確保に向けたため池管理手法の確立、 貯水管理手法の確立

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H24-26
年度2014
概要目的、 ため池から緊急的に放流される排水量に対する下流水路の安全性を検証し、安全な貯水・排水手法を確立する。、方法、 県内18か所のため池で、下流水路の寸法、勾配、材質等を測量し、排水能力を算出する。、結果、ため池下流水路の排水能力は、洪水吐の排水能力に比べ小さいため池が多いことから、豪雨時において、下流水路の安全性が懸念される。また、排水施設などによる排水能力は、豪雨時の洪水量より小さいため、豪雨時の洪水抑制は難しい。排水操作に伴い管理やおよび下流水路の安全性の確保も危惧されるため、事前に貯水位を下げておくことが防災上重要である。、
研究分担経営
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030223105
収録データベース研究課題データベース

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