農薬残留対策総合調査、 河川中農薬モニタリング調査

農薬残留対策総合調査、 河川中農薬モニタリング調査

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H16~
年度2014
概要目的:水産動植物の被害防止に係る登録保留基準値及び水質汚濁に係る登録保留基準値と環境中予測濃度(PEC)が近接している農薬等について、河川における濃度実態を調査する。、成果:高瀬川中の農薬の濃度実態調査を行った。対象農薬は、流域の水田での使用頻度の高いユニハーブフロアブルの有効成分であるプレチラクロールとバトル粒剤の有効成分であるメフェナセットの2農薬とした。、田植え前の4月24日から田植え終了後の8月5日まで、合計19回、3地点でサンプリングを行った。、その結果、河川中農薬成分の最大濃度は、プレチラクロールでは0.27μg/L、メフェナセットでは0.92μg/Lであり、いずれの成分についても水産PECを超える値のものはなかった。
研究分担生産環境部門
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030223382
収録データベース研究課題データベース

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