環境と調和した土づくり対策事業、1 土壌機能モニタリング調査

環境と調和した土づくり対策事業、1 土壌機能モニタリング調査

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~H32
年度2014
概要目的:県内農家の定点ほ場について、継続して土壌調査を実施し、農耕地土壌の実態と変化を把握して適正な土づくりの資料とする。、成果:県内の農耕地に設けたモニタリング17地点について、土壌管理の実態調査と土壌理化学性の分析を実施した。水田土壌はpH6.9、T-C2.0%、T-N0.18%、可給態リン酸140mg/100g、交換性カリウム21mg/100g、交換性カルシウム364mg/100g、交換性マグネシウム24mg/100gに対し、樹園地はpH6.1、T-C4.6%、T-N0.41%、可給態リン酸157mg/100g、交換性カリウム45mg/100g、交換性カルシウム387mg/100g、交換性マグネシウム31mg/100gと高かった。、重金属(0.1N塩酸抽出)に関しては、Cd:ND~0.58ppm(基準150ppm)、Cu:ND~23.9ppm(環境基準125ppm)と問題なかった。一方、Zn:5.5~307.3ppm(管理基準120ppm)と多度津町のぶどう園地で、基準を超過していた。
研究分担生産環境部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030223453
収録データベース研究課題データベース

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