茶における凍霜害対策技術の改善

茶における凍霜害対策技術の改善

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター茶業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H23~27
年度2014
概要県内の茶生産農家は、平成21、22年と連続して凍霜害が発生し、大きな被害を受けた。防霜対策としては、防霜ファンによる送風法、スプリンクラーによる散水氷結法、被覆法など対策が確立されており、対策開始の時期は、一般に萌芽期の2週間前からとなっている。、しかし、近年の異常気象の影響でここ2年間は暖冬が続き、茶芽の耐凍性の消失時期が早まっている可能性が考えられ、データを蓄積しながら、防霜対策を再度検討する必要がある。、そこで、防霜対策の検討、凍霜害被害後対策としての整剪枝時期・追肥の効果を明らかにする。
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030223688
収録データベース研究課題データベース

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