茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発、1)食品原料用粉末茶の多収生産技術の開発

茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発、1)食品原料用粉末茶の多収生産技術の開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農林業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~27
年度2014
概要目的:食品原料用粉末茶の多収生産のため、直接被覆技術および煎茶製造ラインを利用した粉末茶原料の製造技術を確立する。、成果:遮光率約82%の黒色被覆資材を用いて直接被覆栽培する場合、一番茶では2.0葉開葉期から20日間、二番茶では2.0葉期から14日間被覆すると品質や収益性が優れる傾向であった。茶葉を蒸熱後、葉打機第1工程風量を煎茶標準設定より増やすと、官能評価等を低下させずに効率的に乾燥することができた。
研究分担八女分場
予算区分県単
業績(1)粉まつ茶原料に適する被覆開始期と被覆日数の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030223861
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat