土壌診断に基づく省資源型施肥体系の確立

土壌診断に基づく省資源型施肥体系の確立

県名佐賀県
研究機関名佐賀県茶業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H25~29
年度2014
概要目的:施肥コスト低減と環境負荷軽減を図るために、土壌診断に基づき残存養分の有効活用による省資源型施肥体系の確立を行う。、成果:リン酸過剰蓄積茶園において、施用リン酸、カリの削減処理3年目において一番茶の収量・品質に大きな影響は認められなかった。、土壌蓄積リン酸の有効化として、クエン酸資材やVA菌資材を土壌施用した翌年の茶生産性への影響は認められなかった。
研究分担茶樹研究
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030223994
収録データベース研究課題データベース

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