飼料用米、大麦、製茶加工残さの混合給与とその粉砕粒度の違いが暑熱環境下の肥育豚の肉質に及ぼす影響

飼料用米、大麦、製茶加工残さの混合給与とその粉砕粒度の違いが暑熱環境下の肥育豚の肉質に及ぼす影響

県名佐賀県
研究機関名佐賀県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H22~29
年度2014
概要目的:飼料用米や麦の栄養特性と国内で生産される製茶残さ等の低利用資源を有効に活用して、肥育豚の暑熱ストレス低減技術を開発し、生産性の向上を図る。、計画:養豚農家において、飼料用米46%、大麦5%および製茶加工残さ1%を配合したペレット化後期飼料を肥育豚へ給与し、トウモロコシ主体の慣行飼料との暑熱環境下での比較による飼料の有効性を検証。、成果:トウモロコシ主体の慣行飼料と比べて夏季ら秋季の期間では、試験区の雌で背脂肪厚の肥大が抑制された。秋季では、試験区で枝肉重量が多く、背脂肪厚が厚くなり、背脂肪内層の脂肪酸組成やロース肉中のアミノ酸含量などの肉質が改善された。
研究分担中小家畜部
予算区分受託
業績(1)飼料用米および麦と茶葉とを組み合わせた、肥育豚の暑熱対策技術
(2)玄米の配合割合が夏季の肥育豚の枝肉成績と肉質成績に及ぼす影響について
(3)「飼料用米の持ち味を活かす」、飼料用米、大麦、製茶加工残渣を混合給与した肥育豚の暑熱対策技術
(4)飼料用米,大麦,製茶加工残さを混合給与した肥育豚の暑熱対策技術
(5)飼料用米,大麦および製茶加工残さの混合給与におけるパーム油の添加が夏季の肥育後期豚の飼養成績と肉質成績に及ぼす影響
(6)飼料用米および麦と茶葉を組み合わせた肥育豚の暑熱対策技術の開発、・県内養豚農家における農家実証試験
(7)飼料用米、大麦および製茶加工残さの混合給与におけるパーム油の添加が夏季の肥育後期豚の飼養成績と肉質成績に及ぼす影響
(8)飼料用米、大麦および製茶加工残さの混合給与におけるパーム油の添加が夏季の肥育後期豚の飼養成績と肉質成績に及ぼす影響
(9)飼料用米、大麦および茶葉を利用した肥育豚の暑熱対策技術に関する研究
(10)飼料用米・麦・製茶加工残さの混合給与が暑熱期肥育豚の枝肉、肉質成績および官能評価に及ぼす影響-県内養豚場における実証試験
(11)飼料用米・麦・製茶加工残さの混合給与が暑熱期肥育豚の枝肉、肉質成績および官能評価に及ぼす影響-県内養豚場における実証試験
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030224009
収録データベース研究課題データベース

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