養豚排水処理における温室効果ガス排出削減技術の開発

養豚排水処理における温室効果ガス排出削減技術の開発

県名佐賀県
研究機関名佐賀県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H22~26
年度2014
概要目的:汚水浄化処理時の温室効果ガス排出量削減技術の開発を行う。、計画:間欠曝気法でのN2O排出を25%以上低減可能な条件検索を目的として、N2O排出に影響を与えている条件を特定し、そのモデル予測の実用性を検討、成果:N2O排出の抑制条件であるDO(硝化行程での平均)>3mg/L、pH(脱窒反応)>7.0下で室内規模試験を実施したところ、不完全脱窒となる場合では、この抑制条件と合わせて脱窒工程で撹拌をしないこと、硝化工程終了時(脱窒工程開始時)でのNO2-<濃度0.6mgN/Lが必要であると推測された。                  
研究分担中小家畜部
予算区分受託
業績(1)ブロイラー鶏ふん堆肥発酵処理におにる温室効果ガス排出量の測定
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030224010
収録データベース研究課題データベース

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