シンクロトロン光を利用したケンサキイカ季節群判別に関する研究

シンクロトロン光を利用したケンサキイカ季節群判別に関する研究

県名佐賀県
研究機関名佐賀県玄海水産振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H24~28
年度2014
概要目的:シンクロトロン光により、ケンサキイカ軟甲の分析を行い、生息域の環境情報等を解明することで、資源評価及び漁況予測手法を開発する。、成果:蛍光X線分析の結果、軟甲のZn/Compton値は胴部から頭部に向けて連続的に変化していた。軟甲は頭部先端に付け加わるように成長していくので、Zn/Compton値の変化は成長履歴と見なされうる。今後は、この変化がケンサキイカの成長一般に起こる現象なのか、環境に応じて変化したのものか調べる必要がある。
研究分担資源研究担当
予算区分県単
業績(1)地域課題解決支援事業-ケンサキイカ季節群判別に関する手法の確立-
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030224029
収録データベース研究課題データベース

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