あか牛の遺伝的多様性の維持手法と新たな肉質評価形質の開発

あか牛の遺伝的多様性の維持手法と新たな肉質評価形質の開発

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~H27
年度2014
概要目的:褐毛和種(あか牛)の飼養頭数と飼養戸数は年々減少しており、将来的な品種の維持が困難な状況が心配されている。そこで、DNAレベルであか牛集団の遺伝的多様性を維持する技術を確立するとともにその肉質特性を明らかにする。、計画:遺伝的多様性については、平成13年度の県内の褐毛和種雌牛群144頭について、SNPの検査を行い、解析を行っている。また、肉質評価では、放牧肥育により生産された3頭の脂質について、舎飼肥育牛3頭の肉質と比較した。
研究分担畜産研究所 生産基礎技術研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030224248
収録データベース研究課題データベース

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