地球温暖化に対応した肉用牛生産のための褐毛和種の放牧繁殖飼育技術の開発

地球温暖化に対応した肉用牛生産のための褐毛和種の放牧繁殖飼育技術の開発

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~H27
年度2014
概要目的:阿蘇高標高地域牧における周年放牧体系による子牛生産、育成および肥育によって、28ヶ月齢で体重700kgの到達と総国産飼料自給率65%の達成を目指す。、計画:寒地型牧草3種混播草地の60haにおいて、褐毛和種繁殖牛60頭を周年放牧するとともに、子牛を親子放牧、放牧育成した後、放牧肥育を実施した。肥育終了時までの子牛の発育および枝肉成績を調査し、さらに繁殖から肥育までの総国産飼料自給率を検討した。
研究分担草地畜産研究所
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030224257
収録データベース研究課題データベース

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