イチゴのうどんこ病とクロバネキノコバエ類の防除対策

イチゴのうどんこ病とクロバネキノコバエ類の防除対策

県名大分県
研究機関名大分県農林水産研究指導センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H24~26
年度2014
概要目的:うどんこ病が発生しにくい栽培管理条件を検討するとともに、早期に診断する技術を確立し、防除の効率化と省力化を図る。クロバネキノコバエ類の発生消長・発生種・誘引性の高い有機質資材を解明し、有効な薬剤を明らかにすることで防除法を確立する。、成果:うどんこ病の発生抑制対策として、育苗期のケイ酸施用、蒸熱処理、第一複葉の摘葉処理、育苗期間中の高温管理が有効であることを明らかにした。クロバネキノコバエ類の発生は、主に10月下旬~12月上旬にかけてピークを迎えることが明らかとなった。また、成虫はバーク堆肥、牛堆肥に誘引されることを明らかにした。クロバネキノコバエ類の幼虫、成虫に対して有効薬剤を明らかにし、防除対策を確立した。
研究分担病害虫チーム
予算区分県単
業績(1)ジベレリン処理方法の違いがブドウ「シャインマスカット」の食感に及ぼす影響
(2)輪ギク(エコマム)年4作生産方式の実証~3月出荷作型における温度管理の検討~
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030224337
収録データベース研究課題データベース

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