栽培情報モニタリングによるイチゴ最適管理技術の確立

栽培情報モニタリングによるイチゴ最適管理技術の確立

県名大分県
研究機関名大分県農林水産研究指導センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~27
年度2014
概要目的:栽培と単収に関するデータを収集分析し、イチゴの単収決定要因の順位づけを行うとともに、これまでデータ収集が難しかった栽培情報を新しいデータモニタリングシステムにより「見える化」を図り、単収6t/10aを実現するための「最適管理マニュアル」を作成する。                  期待される成果:農家単収6t/10aを実現するための「最適管理マニュアル」が作成できる。栽培情報モニタリングシステムが実用化できる。
研究分担イチゴチーム
予算区分県単
業績(1)炭酸ガス施用がイチゴ‘さがほのか’の生育や果実肥大に及ぼす影響
(2)ソース・シンク比と夜温がハウスミカン果実生育、品質、および収量に及ぼす影響
(3)ハウスミカン高収量の基礎となる生体環境計測
(4)ハウスミカンにおける加温前の環境が花成遺伝子発現と開花に及ぼす影響
(5)木製家具(ソファ)への県産材利用に関する研究
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030224343
収録データベース研究課題データベース

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