土壌水分調節技術を活用した作物の安定栽培法の確立、3)小麦栽培における播種時期の違いが収量・品質に及ぼす影響

土壌水分調節技術を活用した作物の安定栽培法の確立、3)小麦栽培における播種時期の違いが収量・品質に及ぼす影響

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~27
年度2014
概要3)小麦栽培において播種時期が1月上旬になると出芽が遅くなるが、積算平均気温では114℃となり、1/30及び  標準の11/21播種と比較するとやや低温で出芽することが確認できた。出穂期及び成熟期は、標準と比較して出穂期は1/10播種で20日、1/30播種で25日遅くなり、成熟期は両方共30日遅くなった。、  また子実重についても穂数が減少した影響で標準と比較して41~62%と少なくなった。
研究分担作物部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030224519
収録データベース研究課題データベース

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