技術革新で目指せ 「特A」宮崎米生産技術の確立、4)「夏の笑み」の栽植密度及び基肥量が収量・品質に及ぼす影響

技術革新で目指せ 「特A」宮崎米生産技術の確立、4)「夏の笑み」の栽植密度及び基肥量が収量・品質に及ぼす影響

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H26~28
年度2014
概要4)「夏の笑み」において、栽植密度及び基肥量が収量・品 質に及ぼす影響の検討を行い、㎡当たり籾数は13.3株/㎡の疎植でも22.2株/㎡の密植並に確保されるが、穂数が減少し、一穂籾数が増加するため、千粒重が低下しやや減収するため過剰な疎植は避けた方が良いと考えられる。、  基肥については、標準の4割増で㎡当たり穂数及び籾数が増加し、品質が確保できるため増肥が良いと考えられた。、  また、タンパク含有率は、㎡当たり籾数が4万粒を超えると高くなり過ぎ食味が低下することが確認された。
研究分担作物部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030224523
収録データベース研究課題データベース

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