技術革新で目指せ 「特A」宮崎米生産技術の確立、11)普通期水稲「ヒノヒカリ」において基肥の削減や追肥への有機質施肥等が収量・品質及び食味に及ぼす影響

技術革新で目指せ 「特A」宮崎米生産技術の確立、11)普通期水稲「ヒノヒカリ」において基肥の削減や追肥への有機質施肥等が収量・品質及び食味に及ぼす影響

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H26~28
年度2014
概要11)ヒノヒカリの食味向上を目指して、基肥の削減や穂肥時期の珪酸資材の効果について検討した。生育期間の低温寡照の影響を受け、㎡当たり穂数が確保できず、全体的に低収となった。そのため珪酸の効果による㎡当たり籾数の増加は確認できたが、基肥の窒素施肥の差は確認できず、タンパク含有率も全体的に高くなった。、  食味官能試験では有意差は見られなかった。
研究分担作物部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030224530
収録データベース研究課題データベース

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