パインアップル小果腐敗症抵抗性判別技術の開発および抵抗性品種の判定

パインアップル小果腐敗症抵抗性判別技術の開発および抵抗性品種の判定

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25-27
年度2014
概要目的:小果腐敗症の抵抗性について室内条件下で簡便・迅速に評価する手法の開発として、各品種を用いて爪楊枝接種法の有効性を検証する。、成果:小果腐敗症の抵抗性について爪楊枝を用いた病原菌簡易接種法を検証したところ、デルモンテゴールド、N67-10で抵抗性が高く、ボゴールおよびソフトタッチでは低かった。この結果は、既知の情報と一致することから、爪楊枝接種法は有効であることが示唆された。
研究分担病虫管理技術開発班
予算区分受託、(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030224947
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat